アンダラ シーフォーム

13,392円(税992円)

購入数
アンダラのなかでも
石の中に炭酸を閉じ込めたような気泡がたくさんあるものをシーフォームと言います。

アンダラには様々なカラーがあり、それぞれの特性を持ちますが
シーフォームはもっと原始的な意味において、すべての特性を備えていると言われます。
非常に美しく幻想的です。


【アンダラクリスタルの物語】〜CosmicHeart Projectサイトより〜

アンダラ・ヒーリング・クリスタルが最初に見つかったのは、1967 年2 月のことでした。北米、シエラネバダ山脈のふもとに住む97 歳になるチョクタウ族のメディスンウーマン、(故)レディ・ネリーがたった一つだけ見つけたのです。それから十年ほどたって、アリー・キースという霊能者ヒーラーが、レメディー(薬)の事でレディーネリーのところを訪れました。ネリーの持っていたアンダラ・クリスタルを目にしたアリーはとても興奮しました。このクリスタルだわ!ずっこのクリスタルのビジョンを見せられていたのよ!と彼女はネリーに言いました。そしてほかの、特に緑の石は? とネリーに聞きました。ネリーは自分の土地(約1200エーカー)で見つけたのはこれだけだと言いました。アリーはもっとたくさん見つけて欲しい、そうしたら全部を買い取りたいからとネリーに伝えました。そんなわけで、家に戻ったネリーは孫たちとアンダラ・クリスタルを探し始めました(もっともその時にはアンダラという名前もついていなかったのですが)。

かなり長い間探しても一つも見つけることができないまま、彼らは家に戻りました。その報告を受けたアリーはかなり憤慨して、そんなはずはないから、もう一度戻って探してみてくださいよ!と言ったのですが、今度はネリーの方が怒ってしまい、自分の土地のことは自分がよく知っているし、そこにはそんなクリスタルは一つも無いわよ!と主張しました。そしてお互いが冷静になった後で、アリーはもう一度探しに行くよう、ネリーを説き伏せました。今度は、ユニコーンが遊びながらお互いの角を擦りあった時に出た粉だという白い粉を探すようにと、ネリーに言ったのです。ネリーは実はこの白い粉の事を知っていました。前に何度も自分の土地で見たことがあったからです。そこでネリーは孫たちと一緒に、今度はその白い粉を見かけた場所へ行ってみたのです。

そして石塊の周りの泥土をとって洗ってみると、これまで見たことのないような実に美しいクリスタルが現われたのです! 見た目はガラスのようですが、火山性のオブシディアン(黒曜石)にも似ていました。いろいろな美しい色の石があり、それぞれにさらにさまざまな色合いのものがありました。ネリーと子ども達はできる限り沢山集めると、全部で900ポンド(約408 kg)にもなりました。家に戻ってアリーに電話をすると、アリーはとても興奮して大喜びしました。ネリーは全部で約900 ポンドだと言いました。アリーはにっこり微笑んで「この惑星の人々は、このクリスタルという贈り物を受け取る準備ができたのだわ、きっと地球はすぐにもっと用意してくれるでしょう」と言いました。

そうしてひと月ほどたった頃、その通りに地震が起きて山の斜面が崩れ落ち、数トンの美しいクリスタルが現れました。アリーに連絡してその素晴らしい知らせを話すと、アリーは「できるだけ拾い集めてくださいね。いつか地球はそのタネ(クリスタル)を取り戻すでしょうから」と言いました。80 年代の終わりにはまた別の地震が起こって山が崩れてしまい、クリスタルの大半がまた何トンもの岩や土に覆われてしまいました。その後10 年間というもの、ネリーは家族らと埋もれなかったクリスタルを拾い集めました。90 年代後半になるとその数もほぼ尽きて、小さいクリスタルがたまにあちこちでごく少しだけ発見される程度になりました。
2001 年の初春、ネリーの土地の隣に住む二人の十代の少年達が、彼女の土地で薪集めをしていると、人目につきにくい場所でクリスタルの固まりをいくつか見つけました。それを知らされたネリーは、見つけられる限り全部集めてくれたら報酬を払うからと言って、少年たちを家に連れてきました。こうして今、シエラネバダのレディ・ネリーによって、こうした大変希少で貴重な素晴らしいクリスタルが復活することになったのです。

ネリーの要請により、このクリスタルは何年もかけて地球の四隅へと配られていきました。ネイティブ・アメリカン、精神的指導者、先生ら、ヒーラー、シャーマン、そして今癒しを必要とするたくさんの人々が、これらの驚くべきクリスタルを所有しています。




おすすめ商品